キャリアα

転職の記録

25歳〜28歳の転職は遅い?年齢別の転職入職率と20代の記録

25歳・27歳・28歳で転職は遅いのか。厚労省の雇用動向調査(令和6年)では、20歳以上で転職入職率がもっとも高いのは男女とも25〜29歳でした。遅いと感じる正体は年齢より落ちた回数。20代で書類も含め二桁落ち、1社に決まった記録です。
転職の記録

転職で落ちて立ち直れないとき。1ヶ月止めて分かった3つ

転職で落ちて立ち直れないとき、原因は落ちた数ではなく、落ちるたびに全部を同時に直そうとする消耗でした。活動を1ヶ月止めて記録を読み返し、直す場所を1つに絞る3つの順番。二桁落ちて1社に決まるまでの記録です。
年収と市場価値

内定後の給与交渉で内定取り消しは起きるか。根拠2つと私の場合

内定後の給与交渉で内定取り消しは起きるかと迷う人へ。内定は労働契約の成立と扱われ、取り消しは解雇と同じ基準で判断されます。根拠2つと危ない言い方3つ、安全な順番4つ。私は取り消しが怖くて希望額を自分から下げ、額はそのまま固定されました。
転職の記録

転職で何社落ちた?統計の出所と、二桁落ちて1社に決まった記録

転職で何社落ちたかで迷う人へ。マイナビの調査では応募13.6件に内定2.3件、8割ほどは通りません。国の統計には応募社数の項目がないことも、出所つきで整理しました。私は書類も含めて二桁落ちて1社。分類し直すと半分以上は評価と無関係でした。
働き方

転職の面接は平日夜に頼めるか。在職中に使った依頼文と3つの型

転職の面接を平日夜に頼めるかで迷う人へ。頼めます。在職中は相手も前提にしています。オンライン、夕方以降、半休の順で1通に書く依頼文の型と、週の1か所にまとめる型、休みの組み合わせ。書類も含めて二桁落ちて1社に決まるまで送り続けた一文です。
年収と市場価値

オファー面談で年収が低い。交渉できる3つの線と、戻せなかった差

オファー面談で年収が低いときに取れる線は3つ。持ち帰る、金額を1点だけ相談する、金額以外に切り替える。提示から返事までの4つの言い方と、根拠にできるもの。私は面接で答えた「現状維持」の額がそのまま来て、差は入社後に戻りませんでした。
年収と市場価値

年収交渉に他社の嘘は要らない。内定1社のときに持てる材料3つ

年収交渉で他社オファーを盛る必要はありません。内定通知書の提示や源泉徴収票で食い違います。内定1社でも持てる材料は、現年収の内訳・求人票の賃金の範囲・早期に貢献できる具体の3つ。二桁落ちて1社に決まった私の記録です。
働き方

内定承諾と退職交渉はどっちが先か。承諾→入社日→報告の3段の順

内定承諾と退職交渉はどっちが先かで迷う人へ。承諾して入社日が固まってから、上司に報告の形で伝えるのが私の順番でした。承諾→入社日→報告の3段と、返事の期限、内定取り消しの法的な整理。書類も含めて二桁落ちて1社に決まったあとの記録です。
年収と市場価値

エージェントが年収交渉してくれない。動かない理由2つと、動く一文

エージェントが年収交渉してくれない理由は、成功報酬と決裂回避の2つです。具体額を1つ、理由を2つ、「難しければ提示額で承諾します」の一文を揃えると動く余地が生まれます。下限を決めずに面談に臨み、言った額がそのまま提示になった私の記録です。
働き方

退職の引き止めの断り方。報告の形で伝えた4つの順番

引き止めは説得ではなく順番の問題でした。最初に言う相手をひとりに決め、相談ではなく報告の形で伝える。引き止めの3パターンへの返し方も書いています。